EC事業において規模が大きくなるにつれて業務の効率化は必然的な課題になります。ECモールごとに処理の仕方が違ったり伝票発行するのに外部サイトにアクセスしますが、ルーティンワークには

時間と手間が日々必要となります。また、マンパワーだけに頼った仕事ではミスも一定割合で発生しますし、慣れ不慣れによるバラつきが付きまといます。

人に代わってパソコンが自動で作業を行う事によってこれらの問題を解決し、作業時間の大幅短縮、マンパワーを最小限に抑える事も可能です。例えば、各モールごとに顧客データフォーマットはバラバラですが、抽出したデータをVBAでフォーマット化し郵便局のクリックポスト作成サイトに自動でアクセス、フォーマット化した住所録データを反映、プログラミングで自動決済させラベルシール印刷まで完結する事が出来ます。これらのプログラミングを内製化する事でコストを抑えられ自社にあった処理が可能となります。又は、外部にフルフィルメント委託する事で更に規模拡大の負荷軽減させる事も実現できます。業務効率化はリソースを重点分野に配分でき相乗効果は大きくなります。