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京都から『eemon』を国内だけでなくグローバルに広めてゆきたいと考えます。バブル経済が崩壊し長期のデフレ経済が続くなか私たちの周りにはものが溢れ、そのありがたさや価値が失われてきました。現代社会ではインターネットがめぐりiPhoneなどのモバイルが普及したことで誰もが情報を瞬時に入手できるようになりました。過去において情報を発信するのはメディアが主体という考えが当たり前でしたが、Webサービスが急速に広まりSNSなどを通じて個々人がそれぞれの考えを発信できるインタラクティブ時代に変革してきました。つまり、モノだけにお金をかける時代から情報サービスやコト(エクスペリエンス)に価値を見出す時代へと移り変わってきております。

外に目を向けますと言葉の壁がまだありますがグローバル化の波は押し寄せ、特に京都においては世界的な観光名所として海外からの注目も非常に高まり、歴史と文化を兼ね備えたこの京都に地盤を構える弊社の役割はとても大きいと感じております。

そんな中私たちはあえて『モノ』にこだわるイノベーション企業として前進する事が重要と考えます。今までの商習慣は商道上必要でしたが、気がつけばそのような常識はもはや何の効力ももたない、むしろ過去の習慣にとらわれすぎた事によって歴史ある企業が退場を余儀なくされることも珍しくありません。カテゴリーにとらわれず独自のレーベルを生み出す自由なワークスタイルを構築し、ダイバーシティ化する情報化社会の革新的な要求に応えられる様、荒波に果敢にチャレンジし皆様の役に立てる『eemon(ええもん)』を生み出してゆきたいと考えます。