3年前に同窓会を行い、その時にプロモーションビデオをDVDに焼いて希望者に配布をしました。そして先日、同級生からDVDをまた送ってほしいと連絡がありDVDメーカーで作成しようとしたところ、DVDメーカーがない事に気が付きました。ムービーメーカーで作成したデータはあるのですがDVDに焼くオーサリングソフトがないとプレーヤーで再生が出来ません。WINDOWS10にバージョン変更済み(8の時にすでになかった)ですが、困ったことになりました。昔使っていたパソコンも今はつかえない状態です。

ネットで調べてみると海外のフリーソフト『DVD flick』が10でも使えそうだったのでダウンロードし日本語変換をして試してみました。時間はかかりますがDVDに焼くことができ、一件落着とおもった矢先、保存先のホルダーが認識できないとの事でエラーになりました。パソコンを購入したときに、Cドライブのユーザー名を日本語で登録してしまっていたことが原因の様でした。

ユーザー名登録後は勝手に変更が出来ない様になっています。アドミニストレータとしてパソコンにログインし、レジストリエディターで必要箇所の名前を書き換え一致させる必要があります。レジストリエディターでの書き換えをミスるとパソコンに不具合が発生しますのでいじらない方がよいですが、今後何かの折に支障がでる可能性がありますのでユーザー名の変更をすることにしました。

しかし、作業を進めるうちに後悔の念が出てきました。ユーザーフォルダーにはあらゆるデータが入っていて、変更したフォルダー名とレジストリエディター内のデータが一致しないとエラーが発生します。ドキュメントはかなりの数がありますが、ユーザー名が一致しなくても使用は出来ましたので放置。不具合が発生したのはOutlook、Wordがうまく起動しなくなりました。何とか手探りで変更つつ起動するかどうか確認をし、Wordに関しては使える様になりましたが、Outlookについては起動する様になりましたがなぜか送受信エラーがでて修正できませんでした。やむを得ず、新しくアカウントをつくり問題回避しました。

ただのユーザー名変更でしたがかなりの労力を使いました。今後、パソコンを新規購入したときのユーザー名はアルファベットにした方がよいとの教訓を得た出来事でした。

 

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